錦産業株式会社ブログ

2017/09/05 稚内南小学校校舎解体その2 工事

こんにちわ。専務の貝森です。南小の解体工事が進んできましたので解体工事はどのような流れで壊していくか!!?

紹介したいと思います。 ^^) _旦~~

南小学校も 建ててから50年を超え 老朽化が進み 取り壊すことになりました。

 

解体する前の南小学校と体育館になります。

 

 

 

重機で解体する前にコンクリート以外の物を手作業で ほとんど片付けます。

上の写真は作業にかかる前の写真になります。

 

 

椅子や机も バラバラにして分別します。

 

椅子も鉄の部分と木の部分やプラスチックがあるので分別します。

 

排水管も取りはずします。

 

天井や壁を剝がしていきます。

 

 

断熱材の分別も大変です 手作業がほとんどです。

 

 

天井の断熱材は水圧で剥がします。

残る校舎と解体する校舎を切り離します。

 

 

全て中の物を撤去し ほぼコンクリートと鉄筋 になりここから重機で壊していきます。

クワガタみたいなハサミを装着した 大割破砕機(クラッシャー)機械で壊していきます。

それとこちら ピラニアバケット(通称ピラニア)といいますw

どちらも 挟む仕事をするアタッチメントです。

↑ピラニアです。バケツの形状が開いた時にピラニアの口に似てる?のでピラニアといいます(‘_’)

 

水を撒いている方がいますが ホコリが舞わないように

壊してる箇所に散水しております。

 

壊したコンクリートはダンプにて中間処分場に運搬します。

 

 

体育館 取り壊し前です。

 

 

照明器具を外します。

 

温風ダクトを外します。

 

トイレも撤去します!(^^)/

 

 

色々とでてきます!!(^◇^)

壁を撤去していきます。

 

 

アリーナ壁 断熱材も 撤去完了し いよいよ 大きく解体していきます。

 

 

壁を解体した後は屋根を壊しながら 機械は体育館中 に入っていきます。

 

体育館の床と鉄骨を撤去していきます。

 

屋根を解体したときにでてきた 天井材を集積してダンプにて搬出します。

 

クラッシャーにて体育館の骨になっている鉄骨も切断しながら 進んでいきます。

木材も分別してダンプに積込みします。

現在はここまで進んでおります。ではまた進みましたら 写真載せていきます。

(*^▽^*)