一般国道40号 幌延町 元町東改良工事

一般国道40号 幌延町 元町東改良工事 工事紹介など

こんにちわ。専務の貝森です。(*^▽^*)

現場の写真が上がってきまして来ましたので徐々に紹介していきます。

以前紹介した 幌延南改良と場所が近い現場になります。

場所は 幌延バイパス(高規格道路)の今後バイパスを延長するための 下地盤を作る工事になります。

 

まずは現場事務所の写真になります。 幌延南改良工事と一緒に使っております。

事故を未然に防ぐための チェック項目等が一目でわかるように 掲示してるのが  安全掲示板です。この掲示板によって 防がれてる事故はかなりあると思います。

着工前の写真になります。

道路幅が狭くならないように 中央分離帯を撤去し 車幅を確保します。

中央分離帯の支柱も抜きます。

車線が変わるため 区画線を引き直します。

区画線と仮設バリケード設置完了になります。

仮設防護柵(ガードレール)設置状況になります。

設置完了

幌延バイパス ランプR側(バイパスの降口)の施工に入る前に草や木を片付けます。

使用する機械はZX135 0,4m3級油圧ショベルでアタッチメントはZフォークを使います。

僕が落書きしたわけではありませんヾ(≧▽≦)ノ

木や枝等を集積後 ダンプに積込 運搬します。  ランプR側(バイパスの降口)

次に 草 を撤去します。  ランプR側(バイパスの降口)

撤去した草を集積 運搬します。  ランプR側(バイパスの降口)

 

木や枝や草も撤去し 次はこの現場のメイン工種のセメント改良を始めます。

使用する機械はこちらの 油圧ショベル1,4m3級になります。

ここの地盤は軟弱地盤のためセメントと土を混ぜて地盤を固くし地盤の沈下を防ぎます。

セメントはこのような機械で運んできます。

現場にはこのようにプラントが設置されます。

左から 水槽→発電機→ポンプ→プラント→セメントサイロ→油圧ショベル

と繋がっております。

水槽の水とセメントを混ぜて油圧ショベルの先端からセメントだし土と混ぜます。

 

空撮になります。(*^▽^*)

 

 

 

ではまた写真等上がってきましたらUPしていきます。(*^_^*)